お気楽あやこのきままなブログ

2022.10.25 Tuesday

音の事

今日はちょっと真面目な話 笑 ( ̄▽ ̄)ノ

 

以前にもブログ記事にしました子供が聞く音の話

埼玉大学名誉教授・博士(教育学)・同志社大学 赤ちゃん学研究センター研究員

日本赤ちゃん学会常任理事、日本子ども学会理事である

志村洋子先生が発起人となって

保育施設の室内音環境改善の協議会を発足されましたので

皆さんに知ってほしくて、勝手にご紹介してます・・・♪~ ( ̄ε ̄;)

 

こちらは以前に加入してました木造施設協議会の記事で

保育施設の設計士さんとのインタビューの様子です

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

子供の耳と環境のお話(一般社団法人木造施設協議会のHPより)

 

 

わが子の幼稚園でも先生が一生懸命大きな声で子供たちに話しかけています

お話しするから静かにしてねぇ~っと大声で叫んでいますね・・・┌(* ̄0 ̄)┐

 

幼稚園が古いので子供の保育空間の質を考えたような造りにはなっていないので

残響が長く騒音が増え、先生の声も聞き取りにくいんでしょうね(゚ー゚)(。_。)ンダンダ

 

子供に幼稚園の様子や先生なんて言ってた?と聞いても

分からないと答えていたのは、

先生の話が聞き取れていないんですね・・・(゚ー゚)(。_。)ンダンダ

 

興味がなく話を聞いていないんだと思ってたけど ┐( -“-)┌

ちょっと、違うんじゃないかと資料を読めば読むほど思ってきました(- -;*)ゞ

 

ちゃんと話聞いてるん?!っと怒ってごめんよぉ~(T∇T)ダァー

 

日本建設業連合会↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

技術研究部会音環境専門部会より保育施設の音環境について

 

簡単な対策としては、

カーテンを閉めると音の反響が少なくなるようですが

壁より天井に布を張る方が効果があるようですね。

 

 

住まいにおいても、音をコントロールすることは

ストレスを減らすポイントとなりそうです。

DAIKENさんが

「家を建てる前に知っておきたい、気になる音について」

分かりやすいコラムを書いていますので、ご紹介します( ̄∇ ̄*)ゞ

 

 

現代の家の内装は音が響きやすい素材が多く使われているので

家でくつろいでいるようで、

意外と神経を使っているのかもしれませんね・・・

しかし、昔ながらの和室、

床が畳壁が珪藻土、綿壁、土壁、天井は木材、扉は襖、窓には障子は

吸音性が高いので落ち着く空間になっているんでしょうね。

 

 

ふと、シータの言葉を思い出した(╭☞´ิ∀´ิ)╭☞

ゴンドアの谷の歌

”土に根をおろし、風とともに生きよう。種とともに冬を越え、鳥とともに春を歌おう”。

どんなに恐ろしい武器を持っても、たくさんの可哀想なロボットを操っても、土から離れては生きられないのよ

シーターかっこいい(* ̄m ̄)!!!

 

ちょっと、趣旨が違うけど・・・(;^ω^)

自然と共に生きるのが人間は心地いいんだろうね。

 

もうちょっと、音と住まい・施設の勉強してみようと思います( ̄∇+ ̄)vキラーン

 

 

そう言えば、週末行った、

田舎の家を改築した親子お料理教室は子供の声がうるさいと思わなかったなぁ・・・

飽きたので休憩中・・・。

 

枝の先に赤とんぼが止まってます

32回止まったそうです

そんなに飽きずに数えるってすごいな・・・(;^ω^)

 

 

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