採用情報

年次行事

私たちが大切にしている「人」を育てる事。社員はもちろんのことですが、家づくりに携わる職方さんに対しても同じこと。その思いから当社では職方さんの健康診断や勉強会、交流会を行っています。

  • 4月:花見、職方健康診断、竣工慰労会
    6月:互豊会・安全協力会総会
    10月:慰安旅行
  • 11月:ゴルフコンペ
    12月:忘年会・納会
    1月:安全祈願祭

先輩の声

住宅事業部工事課長

正しく評価される環境があるからこそ、本当の成長ができる。
常に競争意識と向上心を大切にしたい。

Q. 現在のお仕事内容について教えてください。

新卒入社から18年目、現在、現場管理や職人指導等を任せていただいております。この業界に入ったのは、もともと「とにかく物を造るのが好き!」という気持ちがあったからですね。大工になりたいという夢がありました。選択肢がいくらもある中で、この業界に面白さを感じ、現在はまさに自分のやりたいことを仕事にできていると自負しています。

Q. スペースビルドの魅力とは何でしょうか?

私が感じるスペースビルドの魅力は3つ——「一致団結力がある」「目標がわかりやすい」「評価が目に見える」といった点です。大きな会社ではないからこそ、一致団結して目標を目指せます。一方で、一人ひとりの責任も大きくなります。大切なお金を取り扱いながら業者様とのやりとりもします。成果を出せばその分だけきちんと評価されるのはもちろんのこと、失敗したときにも自身で責任を持たせてもらえるのは良いこと。そのことにやりがいを感じられます。
私は、部下も上司も競い合うライバル同士だととらえています。年齢や立場にとらわれず、実力をきちんと評価されることで、本当の成長があると考えています。私自身、上の人たちに追いつき、ゆくゆくは追い抜きたいという向上心があります。そしてこの会社には、正しく評価される環境があります。

Q. 仕事をしていく上で難しいと感じることは?

困難を感じることは、職人さんとイメージを共有すること。職人さんの個性も様々ですし、年配の方も多いですから、どんなふうに伝えれば良いのか、日々迷うことがありますね。そんな中課題を解決するには、相手の心をつかみ、信頼を得るしかありません。そのためにも、誠実に仕事をこなすことで評価してもらうことを重視しています。また、仕事しやすい環境を自分なりに考え整えていくことで、スムーズな意思疎通を図っています。

Q. 今後の目標を教えてください。

「見えないところほどきっちりしよう」と先代社長の頃からずっと言われ続けてきました。今後は、見えにくく評価されにくいところに重きを置く精神で、他社と差をつけていきたいと考えています。根本を大事にする。そういった考えのこの会社が好きですし、同じように感じてくれる人たちを育てていきたいです。そのためにも、まずは自分自身が育てていけるような人になることを目指したいと思っています。

住宅事業部工事担当

担当した一軒目の家が出来たときの感動—
それが私の原動力となっています。

Q. 現在のお仕事内容について教えてください。

私は現在、職人さんへの指示を主とする現場の施工管理を行っています。
建築関係の専門学校を卒業し、新卒から入社して間もなく7年目に突入しようとしています。この業界を選んだのは、「物造りが好き」という気持ちからですね。造ることが楽しい。どう造ろうかとあれこれと考えながら造り、出来上がった現物を目の前にするときには大きな喜びを感じます。一方で、反省点が見つかることもあり、それを今後に活かすことにもやりがいを感じられます。

Q. スペースビルドの魅力とは何でしょうか?

スペースビルドを一言で言うと、「居心地が良い会社」ですね。何よりの魅力は、上司との絆が深く、コミュニケーションも密に取れていること。風通しの良い会社だと思いますよ。

Q. 仕事における喜びや苦労はどのようなものでしょうか?

入社してこれまでで一番感動した出来事と言えば、やはり自分が担当して一軒目の家が出来上がったときでしょう。この家に、ご家族が一生暮らしていくんだという感動がありました。また、感謝されることの喜びややりがいに、このとき心から気づかされました。
一方、難しさを感じることもあります。
それは、職人さんなどに対する対外的なコミュニケーションですね。高いコミュニケーション力が必要とされる仕事だと痛感することがあります。一つひとつの家に対しても、皆さんそれぞれにこだわりや想いがありますから、やはりスムーズにはいきません。そんなときは躊躇せず職人さんや周りの上司の方々に相談します。細かい作業内容などであれば職人さんに「ここをどうすれば一番綺麗になるか」などと相談しますし、もちろん知識が必要なときには自身で勉強して対応します。

Q. 今後の目標を教えてください。

今後は、新入社員が入ってきたときに、後輩を指導し、育てていきたいと考えています。「スペースビルドにお任せいただければ間違いない!」——当社は、お客様やメーカー様にそう思ってもらえるような会社ですし、今後もそのようにしていきたいと思っております。そのためにも、同じ気持ちで仕事に向き合ってくれる若手の育成は重要だと考えています。

住宅事業部工事担当

「絶対に譲らないこと」も、仕事をする上で大事なこと。
ぶれない心で、お客様の想いを形にしたい。

Q. 現在のお仕事内容について教えてください。

現場管理を主業務として行っています。全体的な工程を考え、職人さんへの指示や業者さんへの連絡をしたり、お金の管理を行ったりといった全体の段取りを行うのが今の私の仕事です。
新卒から入社し、現在で7年目になります。昔から大工に憧れていたのですが、専門学校時代の先生に「監督に向いている」といった適性を進言され、この会社を勧められたのが入社のきっかけでした。

Q. スペースビルドの魅力とは何でしょうか?

「仕事が丁寧」だというのが一番の魅力だと感じています。お客様に喜んでもらえることを意識して仕事をするところ、そしてそれができる確かな技術があるところが、強みだととらえています。
また、社内のコミュニケーションはとてもスムーズです。人間関係が良いから続けられると言っても過言ではありませんね。ただ仲が良いだけでなく、技術面での指導も徹底していますし、資格取得を勧められたりなど的確なアドバイスももらえます。

Q. 仕事をする上で嬉しい事、困難に感じる事とは?

スペースビルドは、ハッキリと評価を言ってくれる会社です。「メーカー様から仕事を褒められた」「お客様がリピーターになってくれた」「親子二代にわたって任せていただけた」といった話を会社から聞かされると、本当に嬉しいですね。さらには「この担当者をつけてください」と指名されると、信頼されていることを肌で感じられ、本当にやりがいを得られます。
一方、難しいのは、人との関わりをいかにスムーズにしていくかということ。お客様のご要望に近づけていく中で、いかに職人さんとの関係を円滑にしていくかが課題となります。そんなとき、私の場合は思った事をハッキリと言うようにしています。良いことも悪いことも。もちろん職人さんの意見もきちんと聞いた上で、自分の意見が間違っていない、お客様の利益になるという自信があるときは、絶対に譲りません。

Q. 仕事におけるこだわりを教えてください。

「見えないところこそ綺麗にする」という意識を持っている当社ですが、私はお客様の信頼をいただくためには、「見えるところ」も当然ながら美しく保たなければいけないと考えています。たとえば、現場でふとゲートの中が見えたときに整頓できていなければ、不安を与えてしまうこともあるでしょう。細かいところですが、私は現場の「整理整頓」を重視しています。外から見える部分がきちんと整理できていれば、中身も信頼できる——そう思ってもらえたら本望ですね。

Q. 今後の目標を教えてください。

1級建築施工管理技士の資格を取得し、スキルアップが目標です。この会社で、自分自身がどこまでやれるのか試してみたい、どこまでの器量があるのかを知りたいという気持ちが強くあります。